鏡板について

鏡板とは

「鏡板」は、各種プラントや圧力容器の端面に使用されている放物線曲線で鏡餅の形状に似ている特殊形状部材です。その使用領域は広く、石油精製、原子力発電、火力発電、宇宙ロケット、薬品、食品、パルプ、繊維など、あらゆる産業の圧力容器設備機器に使用される必需品です。

様々な形状の鏡板

安心と信頼の北海の鏡板

お客様の基本的なご要望は「品質」「納期」「価格」です。弊社はそのいずれの項目においてもお客様からのご満足をいただけることをモットーに日々努力を重ねております。加えて、ほぼ70年の間に蓄積された鏡板に関するさまざまな技術データや品質データなどによる充実した技術サービス面からもお客様の信頼をいただいております。

工場内で次の工程を待つ鏡板

鏡板の由来

「鏡板」の名は、どうしてそう呼ばれるようになったのか、実のところはっきりした由来はわかりません。一説には「鏡餅」から、あるいは酒樽の円い蓋の「かがみ」から生まれたともいわれています。いずれも、その外形の相似を表したものにすぎないと思われ、正確な資料は見当たりません。たしかに「鏡板」という名称は一般に聞きなれないもののようです。