北海グループの歴史

社名「北海」の由来

社名「北海」のいわれ

昭和30年(1955年)、弊社は前身の「林溶接工業所」から法人組織に変更し、社名を「株式会社北海鉄工所」としました。
大阪には「南海○○」という社名の会社がたくさんあります。それゆえ新しい社名はお客様に強い印象を与える逆転の発想が必要でした。
それが「南海」に対称する「北海」を選んだ理由です。

しかし、「北海」には深い意味が含まれています。中国に「南船北馬」ということわざがあります。
それは各地にせわしく行き来するという意味です。南は川、北は陸を表しています。

「北海鉄工所」という社名には、社業が広く大きく発展するようにとの願いが込められています。

社章

「HOKKAI」「TEKKOSHO」のH・Tをデザインしたものです。
法人改組した昭和30年(1955年)7月の制定で、社内から募集された約50点の作品の中から選ばれました。
その後、弊社において正式にアレンジし、基礎規定を定めて現在の社章が出来あがりました。
”HOKKAI”のHを円形化したTで囲み、人の和と団結を強調しています。

コーポレートカラー

コーポレートカラー:seagreen

緑色は、新鮮さ・安全を意味しています。
弊社が開発した冷間プレス鏡板は、従来の鏡板とはまったく比較にならない高品質(安全性)・短納期・低価格を実現しました。
新しい商品の誕生でした。
弊社のコーポレートカラーの緑(Seagreen)は、そのことをイメージしています。

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